2006年1月22日
後楽園ホール
2006年3月5日
ディファ有明
2006年4月29日
ディファ有明
2006年5月14日
大阪アゼリア
2006年6月2日
後楽園ホール
2006年6月18日
大森ゴールドジム
2006年7月2日
武勇会愛媛大会
2006年8月6日
後楽園ホール
2006年9月24日
千葉・袖ヶ浦臨海
スポーツセンター
2006年10月22日
ディファ有明
2006年11月3日
大阪アゼリア大正
2006年12月3日
ディファ有明
2006年MA『新人王トーナメント』

SURPRISING-3 〜W・TITLE MATCH〜
主催:マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
2006年4月29日(土)東京・ディファ有明
開場15:30 本戦開始17:00
赤コーナー
ウエイト
青コーナー
王者/白須康仁
(花澤ジム)
Wメインイベント第2試合
MA日本ウェルター級
(3-0)
3Rパンチで水町1ダウン
× 暫定王者/水町浩
(村上塾)
序盤は水町の足に翻弄され、ペースをつかめなかった白須。しかし白須は中盤3ラウンドにパンチで水町をとらえダウンを奪いパワーの差を見せる!最終5ラウンドは逆に水町が打ち合いを挑んできて白須が下がる場面もあった。がトータルポイントで白須の勝ち!
少ししてもう一度見たいと思わせるすばらしい一戦だった。ナイスなメインイベント!
王者/駿太
(谷山ジム)
Wメインイベント1試合
MA日本フェザー級
タイトルマッチ5R
(1-0)
同級2位/
奥山光次
(渡辺ジム)
駿太対奥山戦は毎回熱い戦いとなる。その中でも今回はすごかった!
今回の奥山の気合いの入り具合はすさまじく、ガンガン前に出る。手数も多い!
流れとしては、完全におされているように見えた俊太が奥山を首で取りボディーに膝を入れた時に奥山がリングに倒れ「ダウン!」コール。しかしこれがクレームとなり試合は中断に。異例のレフリーマイク説明も「ダウン」との判断。その後このダウンが判定に響いてドロー判定防衛へ。
膝蹴りが入ったあとでマットに手をついたのでダウンと取られても・・・という部分もあるが、これだけのいい試合は滅多に見れない!昔のMAの伊藤隆vsハンマー松井の試合のように、あたらしい名勝負数え歌になるような予感がする試合だった! この試合ももう一度見たい!
ミドル級王者/
長浜あらし(武勇会)
セミファイナル71契約
ショーダウンマッチ
(3-0)
× ウェルター級3位/
丸山元樹
(マイウェイジム)
フェザー級1位
中西一覚(谷山)
フェザー級
ショーダウンマッチ
2R TKO
× フェザー級1位
大高一郎(山木)
同級2位
笹谷淳(橋本道場)
ウェルター級
ショーダウンマッチ
延長4R(3-0)
× 同級4位
山崎通明 (新東金ジム)
レディースマッチ2試合
女子キック世界8冠王
早千代
(白龍ジム)
フライ級国際交流戦
ショーダウンマッチ
(3-0)
× カンニカ・ペングゥック
(タイ)
さくら子
(真樹ジムオキナワ)
58契約交流戦3R
(1-0)
龍子
(菅原)
同級5位/丸山昌宏
(習志野ジム)
ライト級
ショーダウンマッチ
2R TKO
× 同級6位/KING
(土浦ジム)
同級7位/K・ルイス
(花澤ジム)
ミドル級
ショーダウンマッチ
延長4R(3-0)
× 同級/城戸康博
(谷山ジム)
同級5位/野口学
(土浦ジム)
OPENING GAME
本戦ヘビー級3R(3分)
(3-0)
× 同級/川田真澄
(橋本道場)
同級8位/河野雄大
(武勇会)
ウェルター級3R(3分)
(2-0)
× 同級/武藤大輔
(マイウェイジム)
同級9位/兵頭和幸
(武勇会)
×
ウェルター級3R(3分)
(0-2)
同級10位/市川光大
(橋本道場)
辺田光徳
(DENGER)
Sライト級3R(2分)
3R TKO
× 松永直樹
(真樹ジムアイチ)
高橋俊博
(菅原道場)
ヘビー級3R(2分)
(0-0)
寺田健三
(マイウェイジム)
K-1に出場後、男っぽい「MA王者白須」に対し多くの女性からメールや激励の声がとどくようになった!大舞台を経験した白須の大ブレイクを予感させる。試合後も白須と記念写真をとるべく多くの女性が残って帰らなかった。
写真はその時の一枚。MA王者白須は2006年K−1MAXに出陣する!!

★SHOW DOWN MATCHとは3ラウンド終了時に採点を行い、ドローの場合延長戦1R3分を最大2ラウンド行い、
判定をつける試合の事です。

 

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