MA日本キックボクシング連盟認定:花澤ジム主催興行

2010.10.31(日)
会場/千葉・袖ヶ浦市臨海スポーツセンター
開場/15:00 開始/15:30

対戦カード

メインイベント第9試合/日本VSイラン国際戦/ミドル級/3分5R
元WMAF世界ミドル級王者 久保園ルイス(花澤) VS
イラン・キックボクシングミドル級王者 アスガル・ギベチ(イラン大誠塾)

セミファイナル第8試合/日本VSタイ国際戦/ミドル級/3分5R
MA日本ミドル級2位 宮本寛之 (花澤) VS
元ルンピニースタジア・ムライト級6位 ウ゛ィラチャート・ウィラサクレック(WSR)

第7試合/交流戦/フェザー級/3分4R
MA日本フェザー級3位 保田 俊(花澤) VS
M-1フェザー級/元全日本フェザー級6位 赤羽秀一(WSR)

第6試合/ジム対抗戦/ウェルター級/3分3R
MA日本ウェルター級 RIKU(HOSOKAWA)  VS
MA日本ウェルター級 中河靖文(Kインター柏)

第5試合/交流戦/Sライト級/3分3R
MA日本スーパライト級 井上エイト伸也(士道館・総本部) VS
JYO(大誠塾)

第4試合/ジム対抗戦/ライト級/3分3R
MA日本ライト級 村上 綾(HOSOKAWA) VS
MA日本ライト級 春日 翔(士魂・村上塾)

第3試合/ジム対抗戦/フェザー級/3分3R
MA日本フェザー級 小林 慶 (KING BEE) VS
MA日本フェザー級 清水克彦(DANGER)
2戦1勝1敗                9月20日デビュー

第2試合/ジム対抗戦/フェザー級/3分3R
MA日本フェザー級 デラックス良矢(HOSOKAWA) VS
MA日本フェザー級 岡田幹夫(KING BEE)

第1試合/交流戦/ヘビー級/3分3R
MA日本ヘビー級 高橋竜平(士道館・総本部) VS
巻渕 淳(闘伸会)

MAキック BREAK-6 [MA日本ライト&フェザー級王座決定戦]

2010.10.10(日)
東京・ディファ有明
開場/16:00 開始/16:30

対戦カード

メインイベント第2試合(第14試合)/MA日本ライト級王座決定戦/3分5R(延長1R)
MA日本ライト級1位 梶田義人(武勇会) VS
MA日本ライト級2位 田中秀和(士道館・橋本道場)

メインイベント第1試合(第13試合)/MA日本フェザー級王座決定戦/3分5R(延長1R)
MA日本フェザー級1位 十二林 稔(HOSOKAWA) VS
MA日本フェザー級2位 BOB(MAG)

セミファイナル第3試合(第12試合)/MA日本フライ級挑戦者決定戦/3分5R(延長1R
MA日本フライ級1位 飛燕野島(契明) VS
MA日本フライ級3位 ローズ・達也(WS沖縄)

セミファイナル第2試合(第11試合)/MA日本Sライト級王座決定戦準決勝/3分5R(延長1R)
MA日本Sライト級2位 豪鬼 (WS群馬) VS
MA日本Sライト級3位 モハン・ドラゴン(村上塾)

セミファイナル第1試合(第10試合)/MA日本Sライト級王座決定戦準決勝/3分5R(延長1R)
MA日本Sライト級4位 深澤大輔(ダイケン)  VS
MA日本Sライト級5位 加藤渉(Kインター柏)

第9試合/49kg契約/2分3R(延長1R)
M-1ミニフライ級チャンピオン MIKA(WS群馬) VS ちはる(WSRフェアテックス)

第8試合/ウェルター級/3分3R(延長1R)
MA日本ウェルター級10位 GORI(菅原) VS 石田龍也(大誠塾)

第7試合/58kg契約/3分3R
MA日本フェザー級 祥汰(チームS.R.K) VS 鋭司(HIMI)

第6試合/ウェルター級/3分3R
MA日本ウェルター級 小林準(JMC横浜) VS
M-1ウェルター級  小森谷貴雄(WSR)

第5試合/MAキッズ/1分30秒2R
M-1ジュニア25kg級チャンピオン 安本晴翔(士道館・橋本道場)  VS
後閑翔悟(八木橋道場)

第4試合/MA日本ウェルター級新人王決勝戦/3分3R(延長1R)
山際和希(谷山)VS 川口龍哉(武勇会)

第3試合/MA日本ライト級新人王決勝戦/3分3R(延長1R)
レンジャー桜井(士道館・ひばりヶ丘) VS 狂平(武勇会)

第2試合/MA日本フェザー級新人王決勝戦/3分3R(延長1R)
MA日本フェザー級 キューピー晋大(HOSOKAWA)  VS
MA日本フェザー級  寺田亮太(マイウェイ)

第1試合/MA日本バンタム級新人王決勝戦/3分3R(延長1R)
宮元啓介(士道館・橋本道場) VS 渡部博(士道館・ひばりヶ丘)

オープニングファイト第4試合/ヘビー級/2分3R
MA日ヘビー級 名取正則(ダイケン) VS MA日本ヘビー級 林武重(士道館・総本部)

オープニングファイト第3試合/フライ級/2分3R
MA日本フライ級 リトル由(谷山) VS MA日本フライ級 石塚喜彦(Kインター柏)

オープニングファイト第2試合/Sライト級/2分3R
MA日本Sライト級 田中正臣(谷山) VS MA日本Sライト級 小田裕志(相模原)

オープニングファイト第1試合/73.5kg契約/2分3R
MA日本ミドル級 桜井友洋(JMC横浜) VS ゆとり・キック(阿門会)

アサヒカルピスビバレッジ(株)PRESENTS THE PATH TO THE WORLD CHAMPION[WBCムエタイ世界王者への道]

2010年9月26日(日)
東京・後楽園ホール
開場/16:30 開始/16:45
主催/WBCムエタイ実行委員会
チケット料金/VIP席15,000円 SRS席12,000円RS席10,000円 S席8,000円A席6,000円 B席4,000円 ※当日券は各席500円増し

対戦カード

メインイベント WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R
国崇(拳之会/NJKF/王者)VS
リー・ニング(中国/2009年WBCムエタイ中国王者/挑戦者)

WBCムエタイルール日本統一ライト級王座決定戦 3分5R
羅紗陀(キング/前WBCムエタイルール日本統一スーパーフェザー級王者)VS
山本真弘(藤原/IKUSA GP&Kick Return Tournament&Krushライト級GP覇者、第22代全日本フェザー級王者)

WBCムエタイルール日本統一バンタム級王座決定戦 3分5R
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/REBELS)VS
山本ノボル(契明/MA)

WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
山本佑機(橋本/MA/王者)VS
高橋誠治(町田金子/NJKF/挑戦者)

WBCムエタイルール日本統一スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
TURBO(FUTURE_TRIBE ver.OJ/元WMAF世界同級王者)VS
中須賀芳徳(OGUNI/NJKF同級1位

WBCムエタイルール日本統一スーパーウェルター級初代王座決定戦 3分5R
武田一也(JMC横浜/MA)VS
山内裕太郎(team Pitbull/Krush)

WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座認定戦 3分5R
梅野源治(PHONEX/REBELS/WPMF日本スーパーバンタム級王者)VS
エッガラート(タイ)

WBCムエタイルール日本統一フライ級タイトルマッチ 3分5R
大槻直輝(OGUNI/NJKF/王者)VS
加藤竜二(橋本/MA日本キックボクシング連盟同級王者/挑戦者)

WBCムエタイルール日本統一ウェルター級王座次期挑戦者決定戦 3分5R
大和侑也(大和/NJKF同級王者)VS
一貴(マスターズピット/MA日本キックボクシング連盟同級王者)

第11回アマ全日本選手権トーナメント&第131回ワンマッチ定期戦 Guest Match/戦闘甲斐士~富士武闘会2~

2010.9.20(祝・月)

【会場】山梨県甲府市小瀬スポーツ公園「武道館」
【開場】10:00~ アマ開始 11:00~ 富士武闘会2 16:00~
【主催・問合せ】YKA山梨県キックボクシング協会/事務局(マイウェイジム)
TEL 055-228-2326
【認定】MA日本キックボクシング連盟  
【入場料】1Fサポーター席¥5,000  2F自由席¥2,000
【発売所】 チケットぴあ 出場各ジム   ※小学生以下入場無料

第10試合 バンタム級/3分3R
EIJI/マイウェイジム(山梨)
交渉中

第9試合 スーパーフェザー級/3分3R
片岡 広樹/ダイケンジム(山梨)
藤澤大樹/HOSOKAWAジム(岩手)

第8試合 ウェルター級/3分3R 
中村 直文/ダイケンジム(山梨)
和 真 /早川ジム(愛知)

第7試合 スーパーフェザー級/3分3R
羽田 信/タナベジム(山梨)/同級8位/
阿修羅/パーフェクト超人工房(宮城)

第6試合 スーパーフェザー級/3分3R 
三井 基洲/ダイケンジム(山梨)
カズ☆ソーンパヤック/真樹ジムアイチ(愛知)

第5試合 ウェルター級/3分3R
相川 和也/マイウェイジム(山梨)
中川"闘将"和則/士道館ひばりが丘(埼玉)

第4試合 ライト級/2分3R 
塚原 圭/ダイケンジム(山梨)
栄 翔/HOSOKAWAジム(岩手)

第3試合 契約62.5kg/2分3R 
木村 ミノル/タナベジム(山梨)
竹岡龍助/パーフェクト超人工房(宮城)

第2試合 フェザー級/2分3R 
小林 弘幸/ダイケンジム(山梨)
清水 克彦/DANGER(茨城)

第1試合 フェザー級/2分3R 
葵 拳士郎/マイウェイジム(山梨)
カン太郎/真樹ジムアイチ(愛知)

※第9・10試合目は対戦決定次第お知らせします。  YKA事務局

[9月26日WBCムエタイルール試合前インタビュー] 山本佑機「まだ挑戦者のつもりです」

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昨年ニュージャパンキックボクシング連盟とMA日本キックボクシング連盟合同でスタートしたWBCムエタイルールの対抗戦においてニュージャパン勢が猛威を振るう中、MA選手で唯一王者になった山本佑機。9月26日の初防衛戦を控えた王者に心境を聞いた。


■調子はいかがですか?
山本:いいですね。

■相手の高橋選手についてはいかがですか?テコンドー出身とのことですが。
山本:最新の試合は見ていないんですが過去の試合は何試合か見ているのでスタイルは分かっています。ちょっと普通じゃない感じですよね。師範と「ああじゃないか、こうじゃないか?」とイメージしながらやっています。

■もう対策はバッチリな感じですね。
山本:でも特に対策というよりはいつもやりながら考えるほうなんで、相手の動きを良く見てしっかり穴を突きます。

■昨年WBCルールのタイトルを獲ったのはMAで山本選手だけでしたが、今回はMAのエース、そしてWBCルール王者としてのプレッシャーは?
山本:そうですね・・・でも去年は獲って当たり前だったんで(笑)。今年もそうですけど来年の方がより緊張感増して行くと思います。どちらかというと今でも挑戦者の気持ちでやってるんで。

■さらに強い相手に挑戦して行きたいという感じですか?
山本:そうです、その通りです!

■同じ階級にK-1の63kg級で優勝した大和哲也選手がいますが意識しますか?
山本:大和選手とは会えば普通に話す感じですけど、やれるなら是非やってみたいですね。

■私生活の話ですが近々お子さんが生まれるそうですね?
山本:そうなんですよ。もうあと1週間ぐらいで生まれるんですけど、(インタビューは9月3日)奥さんは「キックはしっかりやって」って応援してくれているほうなんでやりやすいです。

■では試合を見に来てくれるファンの方に一言お願いします!
山本:苦手なんすよね(笑)・・・とにかく自分のスピードを見てください。TURBO選手も出るけど負けないぐらいのスピードで行きます!


WMAF、WBCルールの2冠となった現在もさらに強い相手との対戦を熱望して止まない山本佑機。気張らない自然な語り口調だったが、その言葉の奥にはプレッシャーを撥ね退けるだけの責任感を垣間見た。

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